2008-05-01から1ヶ月間の記事一覧

分子生物学講義中継 0巻 by 井出利憲

分子生物学講義中継(part0下巻) [ 井出利憲 ]ジャンル: 本・雑誌・コミック > 科学・医学・技術 > 生物学ショップ: 楽天ブックス価格: 3,888円p.376共役二重結合をもった分子には当然のことだが、生体成分としては、脂質・糖などを見てもわかるように、紫…

梅田望夫&齋藤孝「私塾のすすめ」

私塾のすすめ ─ここから創造が生まれる (ちくま新書)作者: 齋藤孝梅田望夫出版社/メーカー: 筑摩書房発売日: 2008/05/08メディア: 新書購入: 79人 クリック: 1,862回この商品を含むブログ (314件) を見るロールモデルに恵まれた環境近くにいる人(同学年の友…

研究のストラテジー

1.新しい研究の切り口と視点 2.因習、固定概念の打破 3.ワンパターンからの脱却 4.発想のユニークさ、自由さ、豊かさ 5.材料の自由な選択 6.新しい技術の導入 7.新しい技術の開発 8.徹底的に漏らさず実行する自分が何に向いているかを知る …

これから研究に臨もうとするにあたって考える

今週はだいぶいろいろあったな〜

スライド作りの工夫

・1つのスライドに情報を詰め込みすぎない、結果なら1つにつき1枚に収める。・図で示せるものは全部図にするくらいの勢いが必要である。・Figureは、論文に載った状態をそのまま引用するのはうまくない。グラフに何らかのマーキングをして、どこの注目して…

プレゼンの組み立て

・背景を充実させてしゃべる 例えば、この分子機構が分かったことで臨床的にあるいは工業的にどう役に立つの?みたいな疑問が最後に残らないように、また「何かあんまり自分と関係なさそうな難しそうな話だな」と最初に思われないようにすることが重要である…

論文紹介の発表について

論文紹介の発表を自分たちでやって、ひとのやっているのを聞いて気がついたこと。

FISH法

FISH(fluorescence in situ hybridization)法とは、蛍光 in situ ハイブリダイゼーションのことで、蛍光物質や酵素などで標識したオリゴヌクレオチドプローブを用い、目的の遺伝子とハイブリダイゼーションさせ蛍光顕微鏡で検出する手法である。医学分野等…